2017.02.22

POSレジで、閉店後のレジ締め作業の時間を削減!

POSレジで、閉店後のレジ締め作業の時間を削減!

店舗運営においては、営業中はもちろんのこと、営業終了後にもやらなければいけない重要な作業がいくつかあります。なかでもレジ締め作業は、売上集計に時間がかかり、金額が合わない場合はさらに時間を要します。そんなレジ締めの作業は、POSレジを導入することで効率化を図れます。ここではPOSレジの種類や、POSレジを利用したレジ締め作業の効率化についてご紹介します。

POSレジの種類と特長

POSレジの種類と特長

POSレジには、様々な種類があります。まずはPOSレジの種類と特徴についてご紹介します。

POSターミナル

POSターミナルは、コンビニやスーパーなどでよく見られるPOSレジです。商品を置けるカウンターと一体となっている大型のものから、デスクに置けるような小型のものがあります。
いくつかあるPOSレジのなかで、最も高機能であり、キャッシュドロワやレシートプリンタなど必要最低限の機器はすべて装備されています。また、オプションが充実していることから、様々な業態に対応できます。その反面、初期投資やメンテナンスなどの費用は高額です。端末の購入だけでも50万円程度かかることがあり、導入費用をすべて合わせると100万円を超えることも少なくありません。数年単位で老朽化による機材の買い替えも考えなければいけません。

PCPOS

PCPOSは、一般的なパソコンにシステムをインストールしてPOSレジとして運用するものです。パソコンに様々な周辺機器を接続することで、レジとして利用することができます。
PCPOSの大きな特徴は、ベースがパソコンであること。そのため、POSレジ以外の機能が利用できます。例えば、接客マニュアルなどの共有や売上データの管理、メール機能を使用しての本部との連絡などが可能です。一方、POSターミナル同様に、パソコンを利用するため、端末費用・導入費用は安くはありません。また、ソフトの導入や周辺機器の準備にも費用がかかります。

タブレットPOSレジ

タブレットPOSレジは、iPadなどのタブレット端末にアプリをインストールすることで、POSレジとして利用するタイプのものです。スマートデバイス型とも呼ばれています。
タブレットPOSレジの最大の長所は、他の2種に比べて導入費用を抑えられるということです。タブレットPOSレジは一般的なタブレット端末をPOSレジとして利用するため、端末の費用は比較的安価です。また、スペースをとらないというのもタブレットPOSレジの特徴のひとつ。設置場所を選ばず、持ち運びも可能です。しかし、PCPOS同様にキャッシュドロワやレシートプリンタなどの周辺機器は必要に応じて準備しなければいけません。


タブレットPOSレジでレジ締め作業を円滑に

タブレットPOSレジでレジ締め作業を円滑に

レジ締めはその日の売上集計や現金の過不足を確認する作業で、店舗にとって非常に重要な工程となります。このレジ締めは、慣れていても時間がかかることがあり、釣り銭の金額が合わなければなかなか帰ることができない場合も…。こうした面倒なレジ締め作業も、タブレットPOSレジのUレジ FOODを活用すればスムーズに終わらせることができます。
Uレジ FOODには、リアルタイムの売上集計管理機能が搭載されています。売上集計はその結果を確認するだけなので、後は釣り銭の金額を数えるだけでレジ締めの作業は終了。大幅に業務効率の改善につながるのではないでしょうか。
また、この機能以外にも「客単価」「前年対比」が確認できる売上実績の自動集計機能や、デシル分析・ABC分析などの自動分析機能、予算実績対比機能、勤怠管理機能といった様々な機能がUレジ FOODには搭載されています。レジでの会計作業だけでなく、店舗の運営やマーケティングに関する業務にも活用できるのです。


まとめ

デレジ締め作業で時間を取られると、従業員の帰宅が遅くなり、パフォーマンスの低下につながります。タブレットPOSレジを導入することで、こうした無駄を省き、業務の効率化を図ることができます。この機会にぜひ、タブレットPOSレジの導入を検討してみてください。

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