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イタリアンiL-CHIANTI BASE(イルキャンティ・バーゼ) 様

スタッフの業務負担を軽減して、
そこに割く人数の調整を実現

  • Uレジ FOOD
  • Uレジ Mobile Order

埼玉県入間市にあるジョンソンタウン。米軍ハウスの街並みを残すこの場所にお店を構えるのが、渋谷区笹塚に本部を置くイルキャンティグループの「iL-CHIANTI BASE」。お料理は美味しいものを、イタリアワインはリーズナブルなラインナップで常時80~100種を取り揃え、おしゃれな空間で食事ができるのが特徴です。
こちらのお店では、来店されたお客様自身のスマホから注文ができるセルフオーダーシステム『Uレジ Mobile Order』を導入いただいています。
オーナーの槇村様、店長の中鉢様に導入に至った経緯や、利用してみての感想などをお聞きしました。

iL-CHIANTI BASE(イルキャンティ・バーゼ) インタビュー写真1

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スタッフの業務を軽く、
経費も削減

オーナー iL-CHIANTI BASEは、2階席やテラス席もあり、店内の端から端まで動くスタッフの負担は大きいです。お水を持っていく、オーダーを取りにいく、料理を持っていく…、どれかひとつでもスタッフの負担が軽減できる方法はないかと考えていました。そんな時に、お客様ご自身のスマホで注文ができるモバイルオーダーを小さな居酒屋でも導入しているというのを知ったんです。それでUSENにそのようなシステムがないかとお聞きしたところ、『Uレジ Mobile Order』をリリースしますとのことだったのですぐに導入を決めました。経営的な目線で言えば、スタッフの負担が減ればそこに割く人数も調整でき、結果的に人件費の削減に繋がるというのはありますが、一番大きな導入理由としては、「スタッフに楽をさせてあげたい」というところにつきます。飲食業をきつい仕事だと思ってほしくないんですよね。

店長 本当に疲労感は違いますね。お客様自身でご注文いただけるので、スタッフが立て込んでいる際には特に活躍します。導入してから、そこまで疲労していないのに売り上げているという感覚があります(笑)。

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お店とお客様、どちらにもメリットがあるシステム

オーナー Uレジ Mobile Orderの良いところは、お客様との接点を持ちながら「ご注文はお客様ご自身でお願いします」というところだと思います。例えば、居酒屋や焼き肉店などでテーブルに設置された端末から注文するというシステムがありますよね。このシステムが良い悪いではなく、例えスタッフの負担が軽減されたとしても、私たちの接客スタイルとは違うなと感じていて導入には至らなかったんです。その理由としてはお客様との接点・コミュニケーションがなくなると感じたからです。Uレジ Mobile Orderの場合、操作説明をする際に必ずお客様とのコミュニケーションが生まれますからね。

店長 お店ではインターネットリテラシーがある世代にはUレジ Mobile Orderでのご注文を促しますが、ご年配の方にはテーブルにご注文を取りに行く従来通りの接客を行っています。ご案内する際は、QRコードを持っていく時にやり方を説明し、わからない場合は呼び出しボタンで呼んでもらうようにしています。お客様に後からお聞きしたら「ばっちりできてました」と。そこで会話が弾みましたし、お客様自体もまだやる機会が少ないと思うので、注文ができて喜んでもらえました(笑)。

オーナー お客様からすればスタッフがいなくてもその場ですぐに注文ができますし、スタッフを「すみませーん!」と大きな声で呼び必要もありません。店舗側としても、大きな声で呼ばれるというのは、サービス業として良くないことだと思いますからね。店舗、お客様の双方にメリットがあると感じています。

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お客様に安心してもらえる非接触型の注文形式

オーナー コロナ禍にあって少人数でお店を運営しなければならない、人件費をかけられないという中で、Uレジ Mobile Orderは大いに役立っていると思います。スタッフの負担も減りますし、スタッフの目が届きにくい席にお客様をご案内することもできるので、入店をお待たせしてしまうこともありません。また、非接触という観点からエレベーターのボタンも爪楊枝で押す、みたいな話もありますよね。自身のスマホから非接触で注文ができるというのはお客様からしても安心感に繋がっていると思います。

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Uレジ Mobile Orderでの
接客に執着する必要性はない

オーナー 今後はこのシステムが飲食業界のスタンダードになれば良いなと思っているんです。私は20年以上飲食店をやっていて、コロナ以前もそうでしたが景気が良くなると人手不足というものがどうしても付いてくるんです。でも、接客はロボットではできないし、人と人との繋がりは大切だと思っています。Uレジ Mobile Orderなら、人と人とのアナログな部分を残しながら、人手不足も解消できます。Uレジ Mobile Orderによってコミュニケーションが100点から90点になったとしても、それ以外の部分を含めて総合的に120点になれば問題ないですよ。

店長 Uレジ Mobile Orderを導入しているからといって、これだけに執着する必要性もないのかなと。先ほどもお話ししたとおり、年配の方には従来通りの接客ですし、例えば、お酒がなくなっていれば、「追加はいかがですか?」とお声がけもします。今後もUレジ Mobile Orderと従来の接客をうまく組み合わせていければいいなと思っています。

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