パティスリー ル・シエル 様 イメージ1

アパレルパティスリー ル・シエル 様

全メニューの値段を覚えなくて良いから
無駄な時間を削減。業務効率UP!

  • USENレジ STORE

“お客様を楽しませること”をコンセプトにした千葉県・船橋市にある洋菓子店「パティスリー ル・シエル 船橋本町通り店」。
店内はアップテンポなBGMが鳴り響き、「ケーキ屋さん」のイメージを払拭するようなポップでクラシックなレイアウト、ショーケースには心弾むケーキがズラりと並ぶ――街の人気店です。
このお店ではiPadを利用した小売店専用POSレジアプリ「USENレジ STORE」を導入いただいています。
1店舗目となる鎌ヶ谷本店でもUSENレジ STOREをご利用いただいており、店長の岸本浩之様に複数店舗に導入するメリットや、活用してみての感想をお聞きしました。

パティスリー ル・シエル 様 インタビュー写真1

VOICE01

2店舗の売り上げをUSENレジ STOREで一括管理

ここ船橋本町通り店は、「パティスリー ル・シエル」の2店舗目になります。開業時にケーキの各アイテムの売り上げと、その分析をしたいと思っていたので、先ずは船橋本町通り店から導入しました。使いやすく1店舗目の鎌ヶ谷本店よりも業務効率が良かったこと、2つの店舗の売り上げを一括で管理できるとの理由から、その後1店舗目もUSENレジ STOREに切り替えました。USENなら普段からのお付き合いで、こちらが求めているものもわかっていただけているし、機材のトラブルがあっても迅速に対応していただける。今後も長くお付き合いしていけると思ったので、切り替えに躊躇することはなかったですね。

店舗でデータを共有していると、同じ商品でも船橋本町通り店は売り上げが伸びているが、鎌ヶ谷本店はそこまで伸びていないなどの比較ができます。その場合は商品を船橋本町通り店に運んで販売することもあります。本当に稀なケースではあるんですが、このようなやり方ができるのは2店舗を一括で管理しているからこそだと思います。

パティスリー ル・シエル 様 インタビュー写真2

VOICE02

分析機能を駆使して売り上げアップを狙う

分析機能は簡単に過去の実績が振り返られるのでよく利用しています。
「去年のこの時期はこの商品の売り上げが伸びた」や、反対に「この商品は売り上げが落ちた」というのを確認して仕込みのバランスを変えたり、新商品の導入のタイミングを考えたり。お客様の層や年齢別でもデータが取れるので、ターゲットに合わせた商品も打ち出しやすいんです。商品の売り上げランキングも表示できるのでその確認も欠かせません。商品の数が多いので売れている、売れていないが瞬時にわかるシステムはありがたいですね。

スタッフみんなに情報を共有して売れているもの、売れていないものを把握するようにし、売れていない商品に関してはなぜ売れていないのかを考え、改善するようにしています。

それが後々の売り上げアップに繋がっていくと思います。もちろん、店舗間でデータを共有しているので、それぞれの数字を分析しながら2店舗同時に売り上げ目標を達成しようと思っていますよ。

パティスリー ル・シエル 様 インタビュー写真3

VOICE03

USENレジ STOREの導入で作業効率のアップに繋がった

USENレジ STORE導入時はUSENの方にしっかりと使い方をトレーニングしてもらったのですごく安心でした。私たちケーキ職人も会計業務ができればスムーズにお店が回りますから、みんなでトレーニングしましたね。苦労もそこまでなく、比較的覚えやすかったなという印象です。 売り上げ管理や、データ管理が簡単になったので、その分お客様への接客の時間を作ることができたり、レジを打つ時も一言、二言会話できる余裕が生まれたのはすごくプラスになっています。それに、本来ならケーキ屋は値段を全部覚えるんですが、USENレジ STOREは商品ひとつずつに価格設定できるから覚える手間も省ける。無駄な時間もなくなり別の作業に集中できます。作業効率が上がるのはすごく大きいですよ。

お店のオープン時は多くのお客様にご来店いただき、目標売り上げを大きく上回るぐらい忙しかったんですが、USENレジ STOREのおかげでスムーズに回転できました。ガチャレジだったら入力ミスなどで売り上げにズレが出てしまったんじゃないか…と今振り返るとそう思いますね。本当にUSENレジを導入して良かったです。

導入をお考えの方はこちら

お電話でのお問い合わせ
0120-117-440(年中無休:9:00~22:30)